<福祉介護サービスコーディネーション>
病院や施設から出て、自宅やグループホームなどで社会と家族や地域の人々と共に暮らすことを希望する方は少なくありません。しかし現実は、要介護者が家庭で暮らすためには家族の介護軽減が必要不可欠です。そのために訪問介護の充実化は必須でしょう。本人と家族の「共に暮らしたい」という思いを長く実現するために、日々のケアは大切です。
平成25年の法改正により『障害者自立支援法』は「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律」(障害者の総合的な支援法)となりました。今回の改正の基本理念の中に「可能な限りその身近な場所において必要な支援を受けられること」、また「どこで誰と生活するかについての選択の機会が確保され、地域社会において他の人々と共存することを妨げられない」とあります。
そのための支援体制の確保を目的とし、ケアマネージャーや福祉士のネットワークや人脈を生かし、現実的なサービスを立案するためのご相談をお受けしています。
<ケアマネステーション>
【居宅介護支援事業】
一人一人に合った居宅ケアプランを作成致します。
介護に隙間があってはならない。高齢者であっても、障害者であっても、生活保護であっても、それらをトータル的にアセスメントしプラン化することで、個人の家族の尊厳が保たれます。
まずはご相談を。
<ヘルパーステーション>
【障害者訪問サービス】
居宅で暮らす障害者(児)のお宅へ訪問して介助を行います。(平成24年度から難病障害の方々のサービスも認められています。)
●起床介助、就寝介助
●食事介助、入浴介助(清拭・シャワー浴含む)、排せつ介助、
●家事援助(基本的に家族が不在の場合 及び 本人の自立を支える為の援助):調理、清掃、洗濯、衣服の整理、布団干し、買い物など
●買い物介助(ご本人とともに)
●移動支援(通院支援 及び 生活上の移動支援)
※発達障害(学習障害)のお子さんの訪問ケアについても相談に応じます。
※各行政、支援相談事業所との連絡も密にしております。
【高齢者訪問サービス】(予防介護訪問介護)
居宅で暮らす介護認定をお持ちの方のお宅へ訪問して介助を行います。
●食事介助、入浴介助(清拭・シャワー浴含む)、排せつ介助
●家事援助(基本的に家族が不在の場合 及び 本人の自立を支える為の援助):調理、清掃、洗濯、衣服の整理、布団干し、買い物など
●買い物介助(ご本人とともに)
<保険外福祉支援活動>
●福祉有償運送:介護保険では、通院や日常の移動手段が困難な方に対しての補助がありません。そういう移動困難者への移送を行います。
●高齢者・障害者のふれあいサロン、健康教室を開催:開いている公民館などを利用して、地元の高齢者・障害者の集いを開催しています。現在は特定の地域だけですが、地元で数人のグループがあり、「月に1度くらいは集いたい」というような要望がありましたら、ご相談ください。